ご利用規約

ワンダーボックス for docomo ご利用規約

株式会社NTTドコモ(以下「当社」といいます)は、この ワンダーボックス for docomoご利用規約(以下「本規約」といいます)を定め、これにより「ワンダーボックス for docomo」(以下「本サービス」といいます)を提供します。

  • 第1条(規約の適用)

    本規約は、本サービスの利用に関する当社との間の一切の関係に適用されます。本規約の内容に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。

  • 第2条(用語の定義)

    本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定める通りとします。

    1. 本サービス:当社が「ワンダーボックス for docomo」との名称で提供するサービスで、本サービス契約者に対する本ライセンスの付与、およびこれに付随する各機能の提供を内容とするもの
    2. 本サービス契約:当社から本サービスの提供を受けるための本規約に基づく契約
    3. 本サービス契約者:当社との間で本サービス契約を締結した者
    4. 本サービス利用料:本サービスの利用の対価
    5. 本ライセンス:本サービス契約に基づき当社が本サービス契約者に対して付与するもので、本サービス利用料を支払うほかは、対象サービス提供者への別途の料金の支払いを要することなく、対象サービスを対象サービス利用契約に基づき、日本国内において本サービス契約の契約期間中継続的に利用することができる権利
    6. 対象サービス:対象サービス提供者が「ワンダーボックス」のブランド名(対象サービス提供者がそのブランド名を変更した場合は、変更後の名称とします)で提供する、STEAM教育教材サービス(オンライン、スマートフォンおよびタブレット向けアプリ上で提供されるデジタルコンテンツならびに宅配便および郵便で配送される教材を通じて提供されるサービス)
    7. 対象サービスアプリ:対象サービスで提供される各種機能の利用を可能とする、対象サービス専用のアプリケーションソフトウェア
    8. 対象サービス提供者:ワンダーファイ株式会社
    9. 対象サービス利用契約:本サービス契約者が対象サービス提供者から対象サービスの提供を受けるための契約で、対象サービス提供者が別途定める「NTTドコモとの契約の一環として提供されるワンダーボックスサービスに適用される利用規約」(対象サービス提供者がその規約の名称を変更した場合は、変更後の規約の名称とし、以下「ワンダーボックス利用規約」といいます)に基づき本サービス契約者と対象サービス提供者との間で締結される契約
  • 第3条(本サービスの内容)

    1. 当社は、本規約に基づき、本サービス契約者に対して、本ライセンスを付与します。
    2. 本サービス契約者が、前項に基づき付与された本ライセンスを利用して、対象サービス提供者から対象サービスの提供を受けるためには、当社所定の手続きに従い、ワンダーボックス利用規約に基づき対象サービス提供者との間で対象サービス利用契約を締結することが必要です。なお、対象サービス利用契約は、本サービス契約者と対象サービス提供者との間で直接成立するものであり、当社は、本サービス契約者と対象サービス提供者との間の対象サービス利用契約に関する事項については責任を負いません。
    3. 本サービスおよび本サービスを通じた対象サービスは、次の各号のお客さまに限りご利用になれます。
      1. 当社と5Gサービス契約約款、Xiサービス契約約款またはFOMAサービス契約約款(以下総称して「契約約款」といいます)に基づく回線契約(ただし、当社が別に定める提供条件書「料金プラン(home 5G)」に規定するhome 5Gプランに係るものを除き、以下「対象回線契約」といいます)およびspモード契約を締結しているお客さま(以下「spモード契約者」といいます)
      2. 当社と対象回線契約を締結しているお客さまのうち、当社が別に定める「dアカウント規約」に基づき当社が発行したドコモ回線dアカウントをお持ちのお客さま(以下「ドコモ回線契約者」といいます)
      3. ドコモ回線契約者以外のお客さま(以下「非回線契約者」といいます)のうち、dアカウント規約に基づき当社が発行したキャリアフリーdアカウント(以下「キャリアフリーdアカウント」といい、ドコモ回線dアカウントと併せて以下「dアカウント」といいます)のIDおよびパスワード(ドコモ回線dアカウントのIDおよびパスワードと併せて以下「dアカウント等」といいます)をお持ちのお客さま
    4. 本サービスおよび本サービスを通じた対象サービスのご利用には、本サービスに対応した機器(以下「対応デバイス」といいます)が必要です。なお、対応デバイスであっても、機種によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。また、本ライセンスを利用して提供を受けることができる対象サービスは、本サービス契約者にあらかじめ通知されることなく、対象サービス提供者により、その内容および仕様が変更され、それらの提供が停止される場合があります。ただし、変更が本サービスの重要な内容に及ぶ場合やサービスを中止する場合等、影響が大きいと当社が判断した場合には、あらかじめその旨を本規約第16条に定める方法により本サービス契約者に通知します。
    5. 本サービス、対象サービスに係る著作権その他の知的財産権等のすべての権利は当社、対象サービス提供者に帰属するものとし、第1項に基づく当社による本ライセンスの付与および第2項に基づく対象サービス提供者による対象サービスの提供は、本サービス契約者に対していかなる権利の譲渡または移転を認めるものではありません。
    6. 本規約とワンダーボックス利用規約との間に齟齬、矛盾が生じたときは、本規約が優先的に適用されるものとします。
  • 第4条(利用契約の成立等)

    1. 本サービスの利用を希望する者(以下「申込者」といいます)は、本規約の内容に同意の上、当社所定の方法により、本サービス契約の申込みを行うものとします。なお、申込者が未成年者である場合は、本サービス契約の申込み(本ライセンスを利用した対象サービスの利用に関する申込みを含みます)について法定代理人(親権者または未成年後見人)の事前の同意を得るものとします。
    2. 申込者が非ドコモ回線契約者である場合は、前項の申込みにあたり、本サービス利用料のお支払いに利用するクレジットカード(以下「本サービス決済用カード」といいます)を当社に届け出る必要があります。なお、本サービス決済用カードは、当社が別途指定する種類のクレジットカードであり、かつ、申込者本人の名義のものに限ります。また、非ドコモ回線契約者は、本サービス決済用カードについて、以下の各号の事項に同意するものとします。
      1. 本サービス決済用カードの変更を希望する場合、当社が別に定める方法により変更の届出を行うものとし、係る変更がなされない限り、本サービス利用料は、届出のあった本サービス決済用カードによりお支払いいただくこと。
      2. 本サービス決済用カードの会員番号または有効期間に変更または更新があった場合、当社が別に定める方法により届け出ること。
      3. 当社が本サービス決済用カードの情報を特定サービス以外の当社のサービスにおいても利用する場合があること。
      4. クレジットカード会社との間の会員契約に基づき本サービス決済用カードを利用すること。
    3. 当社は、本規約に基づく申込者からの申込みを受けた場合、審査の上、当社所定の方法により申込みに対する諾否を通知します。当社が承諾の通知を行った時点で申込者と当社との間に当該申込みに係る本サービス契約が成立し、その効力を生じ、契約が成立した後のキャンセルはできないものとします。なお、当社は、次の各号のいずれかに該当すると当社が判断したときは、当該申込者からの申込みを承諾しない場合があります。
      1. 第3条第3項に定めるdアカウント等をお持ちでない申込者による申込みの場合
      2. 非ドコモ回線契約者による本サービス契約の申込みであり、かつ、本サービス決済用カードにつき本サービス利用料の決済への利用についてクレジットカード会社の承認を得られない場合
      3. ドコモ回線契約者がFOMA契約等とXi契約等と5G契約(当社が別に定める提供条件書「料金プラン(home 5G)」に規定するhome 5Gプランに係るものを除き、以下「FOMA/Xi/5G契約」といいます)について利用停止中、利用休止中、電話番号保管中など、当社が別に定める状態で申込まれた場合
      4. 申込者が、当社により本サービスの利用を停止され、または本サービス契約を解約されたことがある場合
      5. 本サービス契約の申込内容もしくは届出内容に不足もしくは不備があり、もしくは虚偽の内容が含まれる場合、またはそれらのおそれがある場合
      6. 申込者が過去に本規約、dアカウント規約もしくはワンダーボックス利用規約(以下総称して「本規約等」といいます)のいずれかに違反したことがあるまたは違反したおそれがある場合
      7. 過去に本規約等のいずれかに違反したことがあるまたは違反したおそれがあるdアカウント、当社の契約回線、または対応デバイスにより申込者が本サービスを利用しようとされた場合
      8. 申込者が本規約等のいずれかに違反するおそれがある場合
      9. 申込者が本サービス利用料その他の当社に対する債務(当社がその債権を第三者に譲渡した債務を含み、以下同じとします)のお支払いを現に怠り、または怠るおそれがある場合
      10. その他当社が不適切と判断した場合
  • 第5条(契約期間および解約手続き)

    1. 本サービス契約の有効期間(以下「契約期間」といいます)は、前条の定めに基づき本サービス契約が成立した日(以下「契約成立日」といいます)から申込プラン(毎月、6ヶ月または12ヶ月からご選択いただけます)のご利用開始月(以下「ご利用開始月」といいます)より申込プランに応じた月数を経過した日が属する月の末日までとします。なお、契約成立日にかかわらず、本サービス契約者が本サービスをご利用できるのは、ご利用開始月以降となります。
    2. 本サービス契約は、次項に定める解約のお申込みがない限り、前項に定める契約期間の満了日の翌日から同じ申込プランで更新され、以後もまた同様とします。なお、本サービス契約者は、ご利用開始月の翌月末日(以下「最低受講期限」といいます)までは、本サービス契約を解約することができません。
    3. 本サービス契約者は、最低受講期限を経過した後は、解約を希望する月の前月10日までに、本サービスのマイページにログインし「よくあるご質問」にある「退会」リンクから解約の申込みをすることにより、本サービス契約の解約を申込むことができます。この場合、当該解約の申込みを行った日が属する月の末日をもって本サービス契約は終了するものとします。なお、当社が別途定めるキャンペーン等が適用される場合において、解約受付の締切日が変更になる場合があります。
    4. 本サービス契約者は、最大2名分まで本サービスの利用者の追加を申し込むことができる(以下「追加オプション」といいます)ものとし、当社が当該申込を承諾した時点で当該追加された利用者も、本サービスの契約期間中、本サービスを利用することができるようになります。なお、追加オプションも、本サービス契約の最低受講期限の適用を受けます(本サービス契約の最低受講期限が経過するまでは追加オプションも解約をすることはできませんが、最低受講期限経過後は本契約の定めに従って追加オプションを解約することができます)。
    5. 次の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合、当社は本サービス契約者へ通知をすることなく、本サービス契約を解約できるものとします。
      1. 本サービス契約(追加オプションの申し込みも含みます)の申込内容が事実に反していることが判明した場合
      2. 本サービス利用料その他の当社に対する債務をその支払期限を経過してもなおお支払いただけない場合(本サービス利用料に係る当社の債権を請求事業者(第10条に定義します)に譲渡した場合であって、同社へのお支払いがないときを含みます)
      3. 非ドコモ回線契約者である本サービス契約者について、本サービス決済用カードで本サービス利用料の支払いができない状態となった場合(本サービス決済用カードの会員資格を喪失し、または本サービス決済用カードの利用に係る本サービス契約者とクレジットカード会社との間の契約が終了した場合、本サービス決済用カードの利用が停止された場合、本サービス決済用カードの会員番号や有効期限に変更または更新があり、変更・更新手続きが行われなかった場合(当社がクレジットカード会社から連絡を受けた場合を除きます)など)
      4. 当社の業務の遂行に支障を及ぼすおそれのある行為を行ったことが判明した場合
      5. 本規約等のいずれかに違反した場合
      6. その他当社が不適切と判断する行為を行ったことが判明した場合
    6. 前項の規定にかかわらず、ドコモ回線契約者である本サービス契約者がFOMA/Xi/5G契約を解約される場合、解約時に当社が別に定める方法に従い、以下のすべての条件を満たされた場合には、本サービス契約は終了せず、引き続き非ドコモ回線契約者として本サービスをご利用になれます。なお、この場合において、FOMA/Xi/5G契約の終了以降の本サービスのご利用には、キャリアフリーdアカウントが必要になります。FOMA/Xi/5G契約の解約に伴い、本サービス契約者が保有していたドコモ回線dアカウント(ビジネスdアカウントは除きます。)は原則として特段の手続きを要せず、キャリアフリーdアカウントに自動移行し、そのままご利用いただけます。
      1. 本サービス決済用カードを届け出ること。
      2. 届出のあった本サービス決済用カードを本サービス利用料の決済に利用することについて、当社がクレジットカード会社の承認を得られたこと。
    7. 非ドコモ回線契約者である本サービス契約者がFOMA/Xi/5G契約を締結し、ドコモ回線契約者となった場合、本サービス契約者は、キャリアフリーdアカウントに関する登録情報に契約回線に係る電話番号を追加する当社所定の手続きを行うことにより、本サービス契約者がご利用のキャリアフリーdアカウントのドコモ回線dアカウントへの移行をお申込みいただくことができます。この場合、キャリアフリーdアカウントのお申込み時等にご登録いただいた本サービス契約者に関する情報は、ドコモ回線dアカウントに関するご登録情報として引き継がれますので、本サービス契約は終了せず、引き続きドコモ回線契約者として移行後のドコモ回線dアカウントにより本サービスをご利用いただくことができます。
    8. 本サービス契約が本条の定めるところにより終了した場合、当該終了をもって自動的に対象サービス利用契約も終了するものとします。
  • 第6条(禁止事項)

    本サービス契約者は、本サービスおよび本サービスを通じた対象サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為を行ってはならないものとします。

    1. 当社もしくは第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利もしくは利益を侵害する行為またはそれらのおそれのある行為
    2. 当社もしくは第三者に不利益もしくは損害を与える行為またはそれらのおそれのある行為
    3. 当社もしくは第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為またはそれらのおそれのある行為
    4. 公序良俗に反する行為もしくは公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為またはそれらのおそれのある行為
    5. 犯罪的行為、犯罪的行為に結びつく行為もしくは法令に違反する行為またはそれらのおそれのある行為
    6. 本サービスもしくは対象サービスに係る設備に対して過度な負担を与える行為、当社もしくは対象サービス提供者による本サービスもしくは対象サービスの提供を不能にする行為その他当社による本サービスもしくは対象サービス提供者による対象サービスの提供に支障を与え、もしくはその運用を妨げる行為またはそれらのおそれのある行為
    7. コンピューターウイルス等有害なプログラムを、本サービスもしくは対象サービスを通じて、または本サービスもしくは対象サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為またはそれらのおそれのある行為
    8. dアカウント等を不正に使用する行為
    9. 本サービスまたは対象サービス(対象サービスアプリを含み、以下本条において同じとします)について、複製、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては、送信可能化を含みます)、伝達、譲渡、貸与、変形、翻案等の利用を行うなど、対象サービスを第3条に定める範囲を超えて利用し、または使用する行為
    10. 本サービスまたは対象サービスについて、改変もしくは改ざんを行い、または逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(主に、内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換することを指します)を行う行為
    11. 本サービスまたは対象サービスに付されている著作権表示その他の権利表示を除去し、または変更する行為
    12. 第三者に対し本ライセンスの配布、再販売、貸与等をする行為、その他対象サービスを商業目的で利用しまたは私的使用の範囲を超えて利用する行為
    13. その他本規約またはワンダーボックス利用規約に違反する態様により対象サービスを利用し、または使用する行為
    14. その他当社が不適切と判断する行為
  • 第7条(対象サービスの利用条件等)

    1. 対象サービスのご利用には、対象サービス提供者所定のインターネット接続環境、対応デバイスおよびソフトウェア(対象サービスアプリを含み、以下同じとします)その他これらに付随する機器が必要となります。本サービス契約者は、これらの接続環境・対応デバイス・ソフトウェアのすべてについて、自己の責任と費用において準備および設定するものとします。
    2. 前項に定める他、対象サービスのご利用条件についてはワンダーボックス利用規約の定めるところによるものとし、当社は、対象サービスについて、動作保証、品質保証を含め、その正確性、有用性、完全性、即時性その他対象サービス提供の継続等について保証しません。また、対象サービスの利用もしくは利用できなかったことに関して本サービス契約者に損害が生じたとしても、当社は責任を負いません。
  • 第8条(認証等)

    1. 本サービス契約者による本サービスおよび対象サービスのご利用に際して、当社は次の各号に定める方法のうち当社が指定する方法により本サービス契約者を認証します。認証ができない場合、本サービス契約者は本サービスおよび対象サービスを利用できません。なお、dアカウント等のご利用条件はdアカウント規約に定めるところによります。
      1. ドコモ回線契約者の場合
        1. ドコモ回線dアカウントのIDおよびパスワードにより認証する方法
        2. 本サービスおよび対象サービスご利用時に利用する契約回線を認証する方法(本サービス契約者がspモード契約者である場合であって、spモードを利用する場合)
        3. 上記(i)または(ii)の認証がなされた際に当社が管理するサーバーから発行されたCookieにより認証する方法
      2. 非ドコモ回線契約者の場合
        1. キャリアフリーdアカウントのIDおよびパスワードにより認証する方法
        2. 上記(i)の認証がなされた際に当社が管理するサーバーから発行されたCookieにより認証する方法
    2. 前項各号に定めるいずれかの認証方法による認証がなされた場合、当社および対象サービス提供者は本サービス契約者本人の利用とみなすことができるものとします。
    3. 本サービス契約者は、UIMカード(spモード契約者の場合)、dアカウント等およびそれらを入力したことのある対応デバイスならびに第1項第1号(iii)および第2号(ii)に定めるCookieが保存されている対応デバイス(以下総称して「認証キー」といいます)を厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、質入、その他利用させてはなりません。認証キーの管理不十分、利用上の過誤または第三者による不正利用等については、本サービス契約者が責任を負い、当社は責任を負いません。
  • 第9条(本サービス利用料)

    1. 本サービス利用料は、申込プランに応じてそれぞれ以下に掲げる表のとおりとします。
      <料金表>
      ① 本サービス契約(1人目のご利用)
      申込プラン 料金
      毎月プランの場合 月額4,100円(税込)
      6カ月プランの場合 23,400円(税込)の一括払い(3,900円×6カ月)
      12カ月プランの場合 43,200円(税込)の一括払い(3,600円×12カ月)
      ② 追加オプション(2人目以降のご利用)
      申込プラン 料金
      1人目のご契約における申込みプランと同一とする(※1)。 月額1,850円(税込)(※2)
      (※1)追加オプションの申込プランは、本サービス契約の契約期間の満了まで本サービスを利用することができるプランのみです。追加オプションにより本サービス契約の契約期間が延長されたり、本サービス契約の契約期間を超えて追加オプションを契約することはできません。 (※2)本サービス契約が6カ月プランまたは12カ月プランの場合、本サービス契約者は追加オプションに係る本サービス利用料として、本サービス契約の残月数に1,850円(税込)を乗じた金額を次項の方法により一括払いで支払うものといたします。
    2. 本サービス契約者のご契約状況に応じて以下の方法により本サービス利用料を支払うことができます。
      1. spモード契約者および当社とiモード契約を締結しているお客さま(以下「iモード契約者」といいます)の場合:

        「電話料金合算払いまたはクレジットカード払い」

        ・電話料金合算払いの場合、本サービス利用料は、FOMA/Xi/5G契約のご利用料金と併せて、契約約款その他当社が別途定める方法によりお支払いいただきます。本規約に別段の定めがある場合を除き、本サービス利用料の請求、支払いについては、FOMA/Xi/5G契約に係る契約約款の定めを準用します。

        ・クレジットカード払いの場合、本サービス利用料は本サービス決済用カードによりお支払いいただきます。

      2. spモード契約者およびiモード契約者以外のドコモ回線契約者ならびに非回線契約者の場合:

        「クレジットカード払い」

        この場合、本サービス利用料は本サービス決済用カードによりお支払いいただきます。

    3. 第1項料金表の定めにかかわらず、本サービス契約者が、1人目のご利用に係る本サービス契約につき、「クレジットカード払い」による本サービス利用料のお支払いを希望し、かつ「12ヵ月プラン」でのお支払いをご選択された場合、お支払いは12カ月一括ではなく、6ヶ月毎に発生いたします。この場合、前半の6ヶ月分のお支払い金額は23,400円(税込)(3,900円×6ヶ月)となり、後半の6ヶ月分のお支払い金額は19,800円(税込)(3,300円×6ヶ月)となります。
    4. 当社は、本サービス契約につき6カ月プランまたは12カ月プランで契約中の本サービス契約者が当該契約を途中解約した場合、以下の算定方法により受領済みの本サービス利用料の一部を返金するものとします。
      • ①6カ月プランの本サービス契約者が途中解約した場合(※):
        6カ月一括払いの料金-(1カ月プランの料金×利用した月数)
        (例)ご利用から4か月目に途中解約した場合の返金額
        23,400円-(4,100×4)=7,000円
        (※)12カ月プランの場合も第3項に該当する場合は同じ計算方法となります。
      • ②12カ月プランの本サービス契約者が途中解約した場合:
        1. ご利用が6カ月未満の場合:
          12カ月一括払いの料金-(1カ月プランの料金×利用した月数)
          (例)ご利用から5か月目に途中解約した場合の返金額
          43,200円-(4,100×5)=22,700円
        2. ご利用が6カ月以上の場合:
          12カ月一括払いの料金-(6カ月プランの料金×利用した月数)
          (例)ご利用から8か月目に途中解約した場合の返金額
          43,200円-(3,900×8)=12,000円
    5. 前項の定めにかかわらず、本サービス契約者が追加オプションを契約している場合において、契約期間中に、本サービス契約者が本サービス契約の一部を途中解約して、本サービスの利用者の数を減少させるとき、当該途中解約に係る本サービス利用料の返金額は以下のとおり算定するものとします。
      途中解約により減少する本サービスの利用者の人数×追加オプションに係る本サービスの1カ月分の利用料金×残りのご利用月数
    6. 本サービス契約者が電話料金合算払いによるお支払いの場合、当社は前二項により算定した返金相当額を、翌月以降の対象回線契約の利用料から、返金相当額に満つるまで減算処理することにより返金いたします。なお、当該返金相当額の返金が完了する前に本サービス契約者がFOMA/Xi/5G契約を終了した場合、当社は残額を、当社所定の方法により、本サービス契約者が指定している銀行口座に振り込むことにより返金いたします。このとき、振込手数料は当社が負担するものとします。
    7. 本サービス契約者がクレジットカード払いによるお支払いの場合、当社は第4項および第5項により算定した返金相当額を、当該クレジットカードの引き落とし先に指定している銀行口座へ振り込むことにより返金いたします。この場合、振込手数料は当社が負担するものといたします。
  • 第10条(請求事業者への債権譲渡)

    ドコモ回線契約者である本サービス契約者は、当社が本サービス利用料その他の本サービス契約者に対する債権を、当社が指定する第三者(以下「請求事業者」といいます)に譲渡することをあらかじめ承諾するものとします。この場合、当社および請求事業者は、本サービス契約者への個別の通知または譲渡承認の請求を省略するものとします。

  • 第11条(dポイントの進呈)

    1. 本サービス契約者が、当社が定めるdポイントクラブ会員の場合、本サービス利用料は、dポイントクラブ会員規約におけるサービスステージ進呈率対象料金となり、本サービス契約者に100円(税抜)につき1ポイントのdポイント(本サービス契約者がdポイントクラブ会員である場合)が進呈されます。なお、進呈ポイント数を算定する際は最小単位を100円とし、100円未満は切り捨てるものとします。
    2. 前項に基づくdポイントの進呈時期は、当社が別に定めるものとします。
    3. 前項に基づくほか、当社は、当社が自ら企画する本サービスにおける施策等により、dポイントクラブ会員である本サービス契約者に対してdポイントを進呈する場合があります。これらの施策等を実施する場合には、それぞれの内容の詳細は当社の公式Webサイト等にて周知します。
    4. 当社は、本サービス契約の全部または一部を途中解約した本サービス契約者に対して本サービス利用料の一部を返金した場合、当該返金金額に対して進呈されたdポイントを減算処理するものといたします。
    5. 本条に定めるdポイントの進呈および進呈されたdポイントの利用に関する条件等は、本規約に定める事項を除き、dポイント会員規約の定めに従います。
  • 第12条(当社によるお客さま情報の取扱い)

    1. 当社は、お客さま情報の取扱いについて、別途当社の定める「NTTドコモ プライバシーポリシー」において公表します。なお、本サービス契約者は、当社が別に定める「ワンダーボックス for docomo/ワンダーファイ株式会社への第三者提供」「ワンダーボックス for docomo/クレジットカード決済に伴う第三者提供(d払い以外) 」「ワンダーボックス for docomo/債権譲渡に伴う情報の第三者提供」に同意する必要があります。
    2. 対象サービス提供者における本サービス契約者に関する情報は、ワンダーファイ株式会社の「プライバシーポリシー」に基づき取り扱われるものとします。
  • 第13条(本サービスの利用停止)

    1. 当社は、第5条第5項各号のいずれかに該当する場合には、当社の選択により、本サービス契約を解約することなく、本サービスの全部または一部の利用を停止することができるものとし、この場合であっても、本サービス契約者は本サービス利用料の支払義務を免れることはできません。
    2. 当社は、前項に基づき本サービスの利用を停止するときは、あらかじめその理由および停止をする日を当社の公式Webサイト上での通知またはその他当社が適当と判断する方法により本サービス契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
    3. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前に本サービス契約者に通知または周知せずに、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。
      1. 機器、設備またはシステム等の保守上または工事上やむを得ない場合
      2. 火災・停電等の事故、地震・洪水等の天災、戦争、暴動、労働争議等により、本サービスの運営ができなくなった場合
      3. システムの障がい等により、本サービスの運営ができなくなった場合
      4. 災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な通信その他の公共の利益のために緊急を要する場合
      5. 対象サービス提供者等からの申し出があった場合
      6. その他当社が運用上または技術上本サービスの提供の中断または停止が必要であると判断した場合
    4. 当社は、前項に基づき本サービスの利用または提供を停止しまたは中断した場合であっても、本サービス利用料の減免等は行わず、また当該停止または中断により本サービス契約者に損害が生じた場合であっても、その責任を負いません。
    5. 当社は、当社が適当と判断する方法により事前に本サービス契約者に通知または周知することにより、本サービスの全部または一部の提供を廃止することができるものとします。
  • 第14条(本サービスの廃止)

    1. 当社は、当社の都合によりいつでも本サービスの全部または一部を廃止することができるものとし、この場合、当社の公式Webサイト上に掲載する方法により、本サービス契約者に対してその旨を周知するものとします。なお、本サービスの全部が廃止された場合は、当該時点をもって本サービス契約は自動的に終了するものとします。
    2. 当社は、前項の定めに基づき本サービスの全部または一部を廃止したことにより本サービス契約者に損害が生じた場合であっても、責任を負いません。
  • 第15条(本規約の変更)

    当社は、次の各号のいずれかに該当する場合は、本サービス契約者へ当社が適切と判断した方法にて公表または通知することにより本規約の内容を変更することができるものとし、変更日以降はこれらが適用されるものとします。

    1. 本規約の変更が、本サービス契約者の一般の利益に適合するとき。
    2. 本規約の変更が、本サービス契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  • 第16条(本サービス契約者への通知)

    1. 当社は、本サービスに関する本サービス契約者への通知を、次に掲げる方法により行うことができるものとします。
      1. 本サービス契約者がFOMA/Xi/5G契約に関して当社に届け出ている氏名、住所、請求書の送付先等への郵送による通知(ドコモ回線契約者の場合)
      2. 本サービス契約者がFOMA/Xi/5G契約において利用されているメールアドレスへの電子メールによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
      3. 本サービス契約者のFOMA/Xi/5G契約に係る契約回線に対するメッセージR(リクエスト)またはSMSによる通知(ドコモ回線契約者の場合)
      4. 本サービス契約者のdアカウント等においてIDとして利用されているメールアドレスまたは予備メールアドレスとして登録されているメールアドレスへの電子メールによる通知
      5. その他当社が適当と判断した方法による通知
    2. 前項各号の方法による本サービス契約者への通知は、当社が特に指定する場合を除き、当社が前項に定める通知を発した日になされたものとみなします。
    3. 当社は、第1項各号のほか、当社の公式Webサイトへの掲載をもって本サービス契約者への通知に替えることができるものとします。この場合、掲載した日をもって当該通知本サービス契約者に対してなされたものとみなします。
  • 第17条(損害賠償の制限)

    1. 当社は、本サービスもしくは対象サービスの全部もしくは一部の利用の停止、提供の中断もしくは停止または提供の廃止等、ならびに本規約等の変更、本サービス契約の解約および自動終了等によって本サービス契約者が損害を被った場合でも、責任を負いません。
    2. 当社が本サービス契約者に対し損害賠償責任を負う場合であっても、当社が本サービス契約者に対して負う責任の範囲は、通常生ずべき直接の損害(逸失利益を除きます)に限られるものとし、かつ、1か月分の本サービス利用料相当額(1人目のご利用が6カ月プランの場合は3,900円、12カ月プランの場合は3,600円)を上限として、受領済みの本サービス利用料より当該賠償金相当額を本サービス契約者に返金することにより賠償するものとします。
    3. 当社の故意または重大な過失により本サービス契約者に損害を与えた場合は、本規約において当社を免責し、または責任を制限する規定は適用しません。
  • 第18条(変更の届出)

    1. 本サービス契約者は、氏名、名称、住所、電話番号その他の本サービスに関する当社への届出内容に変更があった場合は、速やかに当社に届け出るものとします。なお、届出内容に変更があったにもかかわらず、当社に届出がない場合(届出後、当社がその変更内容を確認できるまでの間を含みます。)、本規約に定める当社からの通知については、当社が本サービス契約者から届出を受けている連絡先への通知をもってその通知を行ったものとみなします。
    2. 前項の届出があった場合、当社は、その届出のあった事実を確認するための書類の提示または提出を本サービス契約者に求める場合があり、本サービス契約者はこれに応じるものとします。
  • 第19条(残存項)

    本サービス契約が終了した後も、第3条(本サービスの内容)第2項および第6項、第6条(禁止事項)、第7条(対象サービスの利用条件等)第2項、第8条(認証等)第3項、第9条(本サービス利用料)乃至第12条(当社によるお客さま情報の取扱い)、第13条(本サービスの利用停止)第4項、第14条(本サービスの廃止)、第17条(損害賠償の制限)、本条、第21条(権利、義務の第三者譲渡等の禁止)、第22条(合意管轄)および第23条(準拠法)の定めは、なお有効に存続するものとします。

  • 第20条(反社会的勢力の排除)

    1. 本サービス契約者は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
      1. 自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)であること。
      2. 本サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
      3. 本サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
      4. 自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
      5. 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
      6. 本サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員または自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
    2. 本サービス契約者は、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
      1. 暴力的な要求行為
      2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
      3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
      4. 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて、当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
      5. その他前各号に準ずる行為
  • 第21条(権利、義務の第三者譲渡等の禁止)

    本サービス契約者は、本サービス契約に基づき、当社に対して有する権利または当社に対して負担する義務の全部または一部を第三者に譲渡し、承継させ、貸与し、または担保に供してはなりません。

  • 第22条(合意管轄)

    本サービス契約者と当社との間で本規約に関連して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所または当該本サービス契約者の住所地の地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

  • 第23条(準拠法)

    本サービス契約の成立、効力、解釈および履行については、日本国法に準拠するものとします。

附則(2023年6月25日)
本規約は、2023年6月25日から実施します。

ワンダーボックス利用規約

NTTドコモとの契約の一環として提供されるワンダーボックスサービスに適用される利用規約

本規約は、株式会社 NTT ドコモ(以下「ドコモ」といいます。)が提供する「dアカウント」を利用した上で、ワンダーファイ株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供するタブレット・スマートフォン向けアプリ「WonderBox」等を通じて当社が提供するサービス(以下、「本サービス」といいます。)をご利用いただく場合の条件を、本サービスを利用するWonderBox会員(以下、「会員」といいます。)と当社との間で定めるものです。

  • 1.定義

    本規約では、以下の用語を使用します。

    1. 「本アプリ」とは、タブレット・スマートフォン向けアプリ「WonderBox」をいいます。
    2. 「本サービス」とは、本アプリ又はインターネットサービス及び宅配便又は郵送を通じて当社が提供する、教材、紙テキスト、文章、音声、音楽、画像、動画、ソフトウェア、プログラム、コードその他の情報の総体をいいます。
    3. 「本契約」とは、本規約その他の書面に基づき本サービスの利用に関し当社と会員との間で締結された合意をいいます。
    4. 「会員」とは、本規約に同意の上、契約をいただいたご契約者本人であって、ユーザーであるお子さまの親権者等をいいます。
    5. 「ユーザー」とは、実際に本サービスを受講するお子さまをいいます。
    6. 「ストア」とは、Google Playストア又はApp Storeを通じて、当社が会員に対し本アプリのインストールを許諾しあるいは本サービス利用に関する課金を行うために利用するサービスをいいます。
  • 2.規約への同意

    1. 本サービスを利用する際には、必ず、本規約に同意のうえご利用ください。ユーザーが本サービスの全部又は一部を利用された場合には、会員が本規約及び当社が定めるその他の規約及びガイドライン等(以下、「各利用規約等」といいます。)に同意したものとみなします。
    2. 本サービスの入退会手続きや、ご登録情報の変更等の各種手続きは、ドコモの定める方法により会員が行うものとします。会員は、教材・サービスの利用方法や注意事項等、ユーザーが、当社の定めるルールに沿って本サービスを利用するよう、責任をもってユーザーを監督するものとします。
    3. 会員は、ユーザーの親権者など法定代理人の同意(本規約への同意を含みます)を得たうえでユーザーに本サービスを利用させてください。なお、会員が本規約に同意することをもってユーザーの法定代理人から適切に同意を得ているものとみなします。
    4. 本サービスへのお申込時に「dアカウント」を利用された場合、会員には、ドコモが別途定める「ワンダーボックス for docomo ご利用規約」も適用されます。本利用規約とドコモの利用規約との間に齟齬がある場合、本サービスに関係しない齟齬に関する限り、ドコモの利用規約が優先します。
  • 3.本サービスの利用・提供

    1. 当社は、本サービスを、宅配便又は郵送による教材の送付、専用サイトへのデータの公開、専用アプリの公開により提供します。
    2. お届けした教材に乱丁、落丁、不良品や配送時の破損等があった場合は、交換等適切な対応をさせていただきます。それ以外の会員のご都合による返品・交換はお受けできません。
    3. 教材の到着後は、速やかに破損等の有無についてご確認頂き、破損等が発見された場合には、速やかにドコモにご連絡ください。前項の破損等を理由とする交換等の対応は、当月号の属する月の末日(たとえば5月号の場合は、5月末日)までに、ドコモにご連絡頂いた場合に限り行います。
  • 4.知的財産権等

    1. 会員又はユーザーによる本サービスの利用・接続・規約違反による第三者への権利侵害に起因又は関連して生じたすべてのクレームや請求について、会員の責任と費用においてこれを解決するものとします。
    2. 前項のクレームや請求の対応に関連して当社に費用が発生した場合、又は賠償金等の支払いを行った場合は、当該費用及び賠償金、当社が支払った弁護士費用等を当該会員の負担とし、当社は、当該会員にこれらの合計額の支払いを請求できるものとします。
    3. 会員は、ユーザーが本サービス上コンテンツ内で作成した作品(静止画、動画、文字情報その他一切の情報を含む)について、当社に保存義務がないことを認識し、適宜バックアップをとるものとします。
    4. 会員は、会員自身又はユーザーにより、以下の各号に該当するもの又はそのおそれがあるものを投稿・送信してはならないものとします。
      1. わいせつ、性的な表現を含むもの
      2. 人種、民族、宗教、障がい、年齢、国籍、性的指向、性別等を理由とする差別的表現を含むもの
      3. 暴力や他者を危険にさらす行為を描写又は助長する表現を含むもの
      4. 社会的、文化的、政治的な影響が大きく配慮が求められる事象(国家の非常事態、自然災害、公衆衛生上の緊急事態、紛争、その他の悲劇的な事象など)を利用する、又はそのような事象に対する配慮を欠く表現を含むもの
      5. 脅迫、嫌がらせ、いじめ、犯罪、その他の公序良俗に反する表現を含むもの
      6. 爆発物、銃器、弾薬、特定の銃器用品の販売を促進する表現を含むもの
      7. 薬物、タバコ、アルコールの使用を推奨する表現を含むもの
      8. スパム、コンピューター・ウィルスその他の有害なプログラムを含むもの
      9. 広告・宣伝・勧誘に関する表現を含むもの
      10. 第三者の名誉・信用を毀損し、侮辱し、又は第三者を不快感を与える表現を含むもの
      11. 個人情報・秘密情報が含まれている又は映り込んでいるもの
      12. 本規約の違反行為を援助又は助長するもの
      13. 第三者の著作権、著作隣接権、特許権、商標権等の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他権利を侵害するもの
      14. 法令に違反する又は違反する可能性のあるもの
      15. その他、当社が不適当と判断したもの
    5. 当社は、会員が前項各号に該当する若しくはそのおそれがある内容の投稿をしたと当社が判断した場合又は他の会員より通報を受けた場合には、会員への事前の通知なしに、当該内容の全部又は一部を非公開若しくは削除すること又は会員に対し、当該内容の投稿・送信の制限等ブロックをすることができるものとします。ただし、当社は、当該通報に応対する義務を負うものではありません。
  • 5.当社の著作権・知的財産権

    1. 本サービスにおいて提供される教材その他すべての情報及びコンテンツに含まれている知的財産権(以下、「知的財産権」といいます)については、当社又は当社に使用を許諾する第三者に帰属し、会員には帰属しません。
    2. 会員は知的財産権について、本サービスの自己利用のみを目的として使用することができます。当該目的を超えて、複製、改変、出版、公衆送信、掲示、配布、譲渡、貸与等をしてはなりません。
  • 6.利用条件・免責

    1. 会員は、自らの責任において本サービスの対象年齢及び利用方法を遵守して本サービスを利用し又は各ユーザーに使用させるものとします。本サービスを利用するにあたって会員間又は会員と第三者の間で紛争が生じた場合には、自己の責任と費用をもってこれを処理解決するものとし、当社は、当該紛争に一切関与せず、その責任を負わないものとします。
    2. 会員は、会員又はユーザーが本サービスを利用したことに起因して(当社がかかる利用を原因として第三者からクレームを受けた場合を含みます)、当社が直接又は間接に何らかの損害(弁護士費用の負担を含みます)を被った場合、当社の請求に従い直ちにこれを賠償しなければなりません。
    3. 当社は、本サービスの信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥がないこと及びエラーやバグがないこと等を明示的にも黙示的にも保証しません。
    4. 当社は、当社の責に帰すべき事由によって会員又はユーザーに発生した損害に限って責任を負うものとします。 なお、当社は、会員又はユーザーに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(当社、会員又はユーザーが損害発生につき予見し又は予見し得た場合を含む。)については責任を負いません。
    5. 前項に基づき当社が会員又はユーザーに生じた損害について責任を負う場合、当社は、当該損害が発生した月に会員が本サービスに関して支払った金額を上限とします。ただし、当該損害が当社の故意又は重過失に起因して生じた場合にはこの限りではありません。
    6. 火災、その他の天災地変、運送事情等の、当社の責によらないやむを得ない事情による教材発送をはじめとする本サービス提供の遅延や不能については、当社は責任を負うものではありません
    7. 郵便・運送事業者等による教材等の配達遅延や紛失等については、教材の再送付等を限度として可能な範囲で対応いたします。
    8. 会員の登録住所に不備がある場合又は会員がドコモにより別途定められている会員情報の変更届出を速やかに行わなかったことにより、当社から教材を発送できない時又は、発送した教材等が延着もしくは不着となった時は、通常到達すべき時をもって到達したものとみなします。なお、宛先不明等により教材等が当社に返送された場合、会員に所定の期間を定めてご連絡したにもかかわらず、当該期間内に会員から正しい送付先についてのご連絡がない場合には、教材は処分させていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。その場合でも会費の返金は行いません。
  • 7.サービスの中断

    1. 当社は、以下の場合、本サービスの提供の全部又は一部を中断することがあります。
      1. 当社のサービス用設備の保守を実施する場合
      2. 天災、停電、戦争等の不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
      3. その他当社が本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合
    2. 当社は、前項の規定により本サービスの全部又は一部の運営を中断するときは、あらかじめその旨を第13条に定める方法にて会員に通知します。但し、緊急時のやむを得ない場合は、この限りではありません。
  • 8.禁止行為

    1. 会員は、いかなる場合でも本サービスを現金等に交換することはできません。
    2. 本サービスに関し、以下の行為を一切禁止します。
      1. 本規約及び各利用規約等に反する行為
      2. 本サービスの自己利用を超えた利用行為
      3. 本サービスに関して当社又は第三者の権利を侵害する行為(本アプリの解析、リバース エンジニアリング、逆コンパイルを含む)
      4. 本サービスの一部又は全部を利用した直接的又は間接的に営利行為、商業行為、その他これに類するとみなされる行為(教材やキャンペーン時のプレゼント、クーポン等の転売を含む)
      5. 本サービスの不具合を意図的に利用する行為等の不正アクセス行為、類似又は同様の問い合わせを必要以上に繰り返す行為その他の、本サービスの運営又は第三者による本サービスの利用を妨害し又は支障を与える行為或いはその恐れのある行為
      6. 本サービスと同一又は類似するサービス、商品等を実施している者が本サービスを利用する行為(そのような者をして本サービスを利用させる行為を含む)
      7. 本規約の違反行為(本条の禁止行為を含む)を援助又は助長する行為
      8. 法令に違反する又は違反する可能性のある行為
      9. その他、当社が不適当と判断した行為
    3. 当社は、会員が前項に定める禁止事項に違反した場合、当該会員に対し、本サービスの一時停止その他当社が必要と判断する措置を取ることができるものとします。その場合、これによる会費の一部又は全部の返金は行いません。
    4. 本条に違反する行為により会員が直接又は間接に得た経済的利益(経費又は費用を控除しないもの。以下本条において同じ。)、及び、会員による本条に違反する行為に関連して第三者(ユーザーを含みます。)が得た経済的利益又は当社が逸失した利益は、当社の損害とみなし、会員はその損害(正当な弁護士費用を含む)を賠償する義務を負います。
  • 9.提携事業者との関係

    1. 本サービスは、当社以外の事業者が提供するサービスやコンテンツを含む場合があります。かかるサービス等に関する責任は、これを提供する事業者が負います。
    2. かかるサービス・コンテンツの利用には、これを提供する事業者が定める利用規約その他の条件が適用されることがあります。会員は自己の責任でかかるサービス・コンテンツを利用するものとします。
    3. 会員がApple Inc.(以下、「アップル」といいます。)の提供するOS、スマートデバイスで本サービスを利用する場合には、以下の規定が適用されます。
      1. アップルは、製造物責任、知的財産権侵害、消費者保護法等に基づく訴えなど、本サービスに関する会員又は第三者からの訴えについて責任を負いません。
      2. 当社は、App Storeサービス利用規約に定めるところにより、個人的・非営利目的で本アプリをダウンロードし使用する会員に対してのみ、非独占的・譲渡不可の利用権を付与します。
      3. アップルは、本サービスに関しメンテナンスやサポートのサービスを提供しません。
      4. 本サービスにより損害が発生した場合でも、アップルは会費の返金又は損害賠償の義務を負いません。
      5. 本サービス又は会員による本サービスの利用に関し、会員が何らかの法令違反等に基づくクレームや請求を受けた場合でも、アップルに対してクレーム又は請求を行わないものとします。この場合、当社への通知を行います。
      6. 会員が、アメリカ政府の禁輸措置の対象国、又は、アメリカ政府によりテロ支援国家に指定されている国に居住していないこと、また、会員がいかなるアメリカ政府の禁止又は制限リストにも掲載されていないことを表明し保証するものとします。
      7. 会員は、本サービス利用に関連して行う第三者との契約(通信事業者との契約など)についても遵守するものとします。
      8. 会員は、アップル及びその子会社が本契約の第三者受益者であること、会員が本契約の条項を承諾することにより、アップルが第三者受益者として会員に本契約を強制する権利を有する(また、権利を承諾したものとみなされる)ことを承諾します。
  • 10.個人情報の保護

    当社は、会員及びユーザーの個人情報を、当社の「プライバシーポリシー」(https://box.wonderlabedu.com/privacy/)に従って適切に取り扱います。なお、会員は、本規約に同意することをもってユーザーの本サービス利用状況(アプリのログイン履歴、チュートリアル進捗状況、プレイ履歴)を、当社からドコモに、本サービス内容の向上・改善のために必要な範囲で提供することに同意をしているものとみなされます。

  • 11.反社会的勢力等の排除

    当社は、反社会的勢力等による本サービスの利用を禁止します。当社は、会員が反社会的勢力等に該当すると判断した場合、事前に会員に通知することなく、本サービスの提供を停止することができます。当社は、当該提供停止によって会員及びユーザーに生じた損害や不利益について、一切の責任を負いません。

  • 12.本規約の変更

    1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約(追加契約を含みます。)は、変更後の本規約が適用されます。
      1. 本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき
      2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
    2. 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を会員に本規約第19条にて定める方法にて通知することにより会員に周知します。
    3. 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後に会員が本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内に会員が解約の手続を取らなかった場合、当該会員は本規約の変更に同意したものとします。
  • 13.通知

    1. 当社が会員への通知を、以下のいずれかの手段により行うことにより合理的期間経過後に会員に到達したものとします。
      1. 本サービスのドコモのウェブサイト上に告示する方法
      2. 全ての会員に対してドコモを通じて通知を一斉に送信する方法
    2. 前項の他、個別に会員に対して当社が通知を行う手段は、ドコモを通じた電子メールもしくはドコモのウェブサイト上とするものとします。会員が、これらの通知を確認しなかったことにより不利益を被ったとしても、当社は会員に対し一切責任を負わないものとします。
  • 14.本規約の有効性

    本規約の一部が無効となる場合でも、本規約全体の有効性には影響がないものとします。

  • 15.紛争

    本規約の準拠法は日本法とし、当社と会員の間で本規約に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

  • 16.施行日・改定日

    2023年6月25日 施行
    以上